河口付近の汽水域、桟橋・港周辺、内湾、沖などで釣り上げることができる魚達です。


■ 以下のマークは釣れる可能性があるツアーを示しています。
 フィッシングサファリ バラパラダイス  ルアー&フライ チャーターボート

画像
名前
(和名)
説明
ツアー
バラマンディ
(アカメ)
バラマンディは幻の魚、アカメに似ている魚ですが、正確に言うと別種になります。1mを越す体長、古代魚独特の姿、猛烈なジャンプとパワフルな引きはすべての釣り人を魅了してしまいます。

ジャイアント
トレバリー
(ロウニンアジ)
GTと呼ばれ日本でも大人気の魚。水しぶきをあげて小魚を追い掛け回すGTの姿を見ると誰でも興奮してしまいます。湾内でも1m近いサイズのものもあがります。

フラットヘッド
(マゴチ)
日本のマゴチよりも大きく成長し1mを越すサイズになります。オージーも大好きな食べておいしい魚です。
ターポン
(イセゴイ)
淡水でも釣れる魚ターポン。口まわりがとても硬い為になかなか針をかけることが難しい魚でもあります。
クィーンフィッシュ
(オオクチ
イケガツオ)
鱗がない魚。背中に鋭い棘を持っているので魚を掴む時は気をつけましょう。1mを超える大物でもあります。

マングローブ ジャック
マングローブ
ジャック
(ゴマフエダイ)
沖縄にも生息する魚です。体は赤くそして歯が鋭い魚です。マングローブの根元に生息しています。大きくなるとリーフに移動するものもいます。
フィンガーマーク
(クロホシフエダイ)
釣ってヨシ食べてヨシの魚です。1mを超えるものもいます。この魚、鯛独特のものすごく強い引きを持っています。
ブリーム
(クロダイ)
オーストラリアでも老若男女に人気のターゲット。ソフトルアーで釣る方法もポピュラーです。平均的サイズは日本より大きなものが釣れます。しかし、大物となると日本のほうが大きいです。
グランター
(ホシミゾイサキ)
ぐーぐーと鳴く魚。姿はブリムとよく似ていて引きも強い魚です。食べてもおいしい魚でもあります
ジューフィッシュ
(ニベ)
日本にもいるニベに似ています。大きなものはマロウェイと名前が変ります。1mを越すこの魚を追いかける釣り人も多いです。
モーゼスパーチ
(ニセクロホシ
フエダイ)
餌ばかりとられてしまう時はこの魚が餌をつついているのでしょう。40cmほどまで成長します。
ストライピー
(コトヒキ)
小さな口で餌だけを取って行ってしまいます。まさに餌取りの代表。背びれなどするどい棘を持っています。エラの棘にもご注意を。
ホワイティング
(キス)
ケアンズ周辺では日本のサイズより少し大きいものが釣れますが、オーストラリアの南の方では1mになるものが釣れます。バラマンディの生き餌にとてもいい魚でもあります。
フラウンダー
(カレイ)
ヒラメみたいに左に目がありますがカレイの仲間です。体からは想像もできないほどの速さと重たい引きが特徴です。
マレット
(ボラ)
餌釣りでたまに釣れる魚、マレット。普段は投網で取り、生餌にする魚です。バラマンディに最適な餌でもあります。
ヘアテイル
(タチウオ)
夜釣りをしてるとよく釣れる魚。この魚も実はバラマンディに最高の餌になるんです。この魚が釣れるとガイドは興奮して切り身にし、すぐさま仕掛けを水の中へ投げ込みます。
ハタ
コッド
(ハタ)
岩礁地帯などに生息する根魚。魚のアタリがあった後に根がかりしたらきっとこの魚でしょう。コッドにはたくさんの種類がいますが1mをゆうに越すものが多くいます。
グルーパー
とても大きな魚です。ワニも飲み込んでしまうとも言われている魚です。雑食&貪欲な魚です。
ナマズ
キャットフィッシュ
(ナマズ)
海水にすむナマズ。このナマズのエラ近くと背中にある棘には毒があります。釣れた場合は触らない様に気をつけましょう。
キング
サーモン
長い胸びれが特徴の魚です。顔つきも独特でおもしろい魚でもあります。この魚も大きく成長します。
オニカマス
バラクーダ
(オニカマス)
太い釣り糸を切られたらサメかバラクーダでしょう。サンマみたいな姿をしていますが身に毒がある魚です。

エイ
スティングレイ
(エイ)
アタリが小さい割りにあわせた後急に走り始めます。四方八方へ強烈な引きと共に逃げ惑います。疲れると地面にへばりつくので、竿を上下にふっても、うんともすんともいわない時はエイだとすぐに分かります。
サメ
シャーク
(サメ)
湾内の釣りでも釣れます。釣れるのは50cm程度の小型のブラックチップと呼ばれるおとなしいサメが多いです。また同サイズの小さなハンマーヘッドも釣れます。しかしその引きは小さいながらもパワフルです。
マッカレル
(サワラ)
歯が鋭く長細い魚です。2mまで成長するスパニッシュマッカレルという種類もいます。フィッシュ&チップスとしてもよく売られています。
マーリン
ブラックマーリン
(カジキ)
ケアンズと言えばマーリン(カジキ)。ブラックマーリン(シロカジキ)、ブルーマーリン(クロカジキ)が釣れます。9月〜11月がベストシーズンです。
セイルフィッシュ
セイルフィッシュ
(バショウカジキ)
ライトタックルのツアーで狙う魚。背びれが大きいことが特徴の魚です。
ツナ
(マグロ)
巨大なイソマグロやカジキの餌でもあるキハダマグロなどいろんな種類のマグロが釣れます。ちなみにケアンズのレストランで食べられるマグロはおいしいですよ。
ドルフィン
フィッシュ
(シイラ)
海面を漂う藻や浮遊物などについたりする魚。激しいジャンプと引きを繰り返す大物でもあります。
コビア
(スギ)
なんだか見た目はゴンズイが大きくなったようなそんな風にも見えます。この魚も大物ねらいの魚です。
コーラルトラウト
(スジアラ)
リーフにいる魚でハタ系の魚。赤い体に紫の斑点があります(違う色の種類もいます)。とてもおいしい魚で高級魚として知られています。
レッド エムペラー
レッドエンペラー
(センネンダイ)
リーフにいる魚でとても引きが強い魚です。また食べてもとてもおいしい魚です。
ナニガイ
こちらもリーフにいる魚でとても引きが強い魚です。体は赤く鯛に似た魚なので食べてもおいしい魚です。ちなみにこちらはラージマウスナニガイと言います。



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